ギャラリー

卓球場の様子

卓球場の様子(写真)1

卓球場の様子(写真)2

卓球場の様子(写真)3

近隣の名所

近くには、大雲寺姨捨などの観光名所もあります。

周辺の名所・観光スポット

イベント

イベントの報告

  • 『第10回 千曲市オープンラージボール卓球大会』が、2018年5月27日(日)、戸倉体育館において開催されました。
      第10回千曲市オープンラージボール卓球大会の様子(写真)
  • 『平成29年 千曲市 第14回 市民体育祭 卓球大会』が、2017年7月2日(日)、五加小学校の体育館において開催されました。
  • 『第9回 千曲市オープンラージボール卓球大会』が、2017年5月28日(日)、戸倉体育館において開催されました。
  • オープンに際して、太田勇さんから花束が届きました。ありがとうございます!。
  • オープンに際して、北川原弘さんから一升瓶が届きました。ありがとうございます!。
      オープン時に頂いた花のアレンジメント(写真)

ウンチク

卓球の起源について

卓球は、世界的にも中国で盛んなスポーツで、世界のトップ選手に中国人選手が多いことから、中国発祥のスポーツというイメージがありますが、実は、イギリス(英国)で誕生したスポーツです。

卓球の起源には諸説ありますが、1880年代、つまり日本の明治時代の前半頃に、イギリスで行われていた「ding-dong」(ディンドン)というゲーム(遊び)が、卓球のはじまりと言われています。雨のため外でテニスが出来ないイギリスの上流階級の人達が、室内で、ワインのコルクを丸く削ったボールを使って、テニスの様な遊びを考案して楽しんでいました。1990年代になると、アメリカからセルロイド製のボールがイギリスに渡り、「ping-pong」(ピンポン)という商品名で、一般大衆にもこの遊びが広まりました。その後、徐々にスポーツとして発展したピンポンは、「Table tennis」(テーブルテニス)という競技名でルールが確立され、1921年に世界卓球連盟(International Table Tennis Federation)が設立され、世界中に卓球競技が広がって行きました。

現在、国際卓球連盟には220の国・地域が加盟していますが、この数は、国際バレーボール連盟の222に次いで多いスポーツ団体となっています。スポーツ別の競技人口をどう捉えるか難しいところですが、こうしたスポーツ団体への登録者数で把握するなら、世界中で最も競技人口が多いスポーツは、バスケットボールで4億5千万人、2番目がサッカーで2億5千万人と言われています。ただし、日頃からそのスポーツに親しんでいる人の数で判断すると、世界的な卓球愛好者の数は8億人とも言われ、実は世界で一番普及しているスポーツかもしれません。例えば、卓球が国技とされ、卓球をしたことが無い人はいないと言われるほど卓球が盛んな中国の人口は、13億人超ですから、あながち間違いは無さそうです。

佐野川(さのがわ)卓球場

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